本当の自分・自分らしさに出会った

【パーソナルセッション 40代 女性】

 

—– 受けようと思ったきっかけ

 

年女として迎えた年の年末、色々なことが起こった。受けとめがたい上司の言葉、キャリアパスのために挑んだ試験の失敗、「こんなに頑張っているのに、これ以上どうしろっていうの?」「人生は目指す方向へのレールに私をどうして乗せてくれないの?」やるせなさで悶々と年末を過ごしていた。

 

そして年が明け「これは本当の私の姿なの?」「本当の自分って?」そんな問いが逡巡した。人生の折り返し地点、後半戦は「ありのままで自由な自分」で生きていきたいと心から思った。

 

そんなとき、頭をよぎったのが金井さんの存在だった。自分にとっては同志のような存在、そして憧れのロールモデルでもある。何より日本で屈指のアドラーカウンセラーとしての実績もある。
金井さんのオリジナルセッション“finding Me”の紹介動画を見ながら、あるフレーズが胸に刺さった。「汝、自身を知れ」、これだ!という自分の直感を信じて、すぐに申し込みをした。「これで自己理解が進み、自分の明るい未来を拓くことにつながるのなら、喜んで投資しよう!」その時の自分には一切の迷いがなかった。

 

—– セッションのなかで

 

初回は自分の過去から現在を振り返った。他の一般的なキャリアの棚卸し作業はとても疲れるものだが、このセッションはシンプルでありながら奥深いものだった。
「事実は小説よりも奇なり」の表現が似合う、一見突拍子もないような幼少期の記憶が芋づる式に掘り起こされ、タイムスリップしているかのようだった。インタビューによって、様々な感情がフラッシュバックした。童心に帰って、自由でピュアな自分を思い出して、心地の良い時間でもあった。

 

初回のセッションが終わり、次まで一週間ほどの間があったが、その時間に日々の自分の行動や感情を意識して過ごしてみた。すると、自分の中でモヤモヤしていた霧がだんだん晴れて、過去と現在が結びついていくような不思議な瞬間があった。

 

2回目のセッションはドラマティックな展開だった。

「早期回想」によって、自分の本当の姿があらわになった。私は自分の口で、自分の「今・ここ」をちゃんと語ることができていたのだ。自分の傾向性、特性などという一般的な言葉では語れない「生の姿」の自分を知ることができた。

 

私は自己決定していたのだ。環境が問題だったのではなく、自分の自己決定が問題を作り出していたのだ。そして、これまでの体験は自分のキャリアに紐づけられ、未来に向けての原動力になっていたことにも気が付いた。

 

「自分らしい人生を生きるための勇気」をもつこと、これが今、人生が私に投げかけているメッセージだった。

環境のせいにするのはやめよう。自分が社会の中で立ち位置を決め、自分らしい感情や行動を発揮して歩んでいくことが明るい未来を作ってくれるのだ、そう確信した。

 

 

—– おわりに

 

このセッションは「本当の自分・自分らしさ」を教えてくれた。「これが自分なんだ!」そう実感した私はきっと大丈夫。これからの人生で道に迷いそうなときも、苦しいときも、この人生の参考書を活かして未来に向かって進んでいける。

金井さん、刺激・衝撃・感動のセッションをありがとうございました。

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